「地方の小さな蒸留所が手がける、こだわりの本格焼酎を味わってみたい」「贈り物にも自分用にも、ストーリーのあるお酒を選びたい」――そんな方に注目してほしいのが、福島県塙町で本格麦焼酎を手がける「奥久慈塙蒸留所」です。国際的な酒類コンクールでの受賞歴を持ちながら、産地直送で届けてくれる地域ブランドの逸品として注目を集めています。本記事では、奥久慈塙蒸留所の特徴や代表銘柄、購入方法までご紹介します。
奥久慈塙蒸留所とは?

福島県塙町で「眠っていた蒸留所」を再起動
奥久慈塙蒸留所は、福島県東白川郡塙町にある本格焼酎の蒸留所です。以前は別の酒造店が使用していたものの、約10年間酒造りが行われず眠っていた蒸留所を、「塙町を盛り上げたい」という思いから再起動させ、2022年から焼酎製造を開始しました。森の中に佇む美術館のような外観の蒸留所は、地域の新たな希望として地元でも注目されています。
地元産大麦と名水にこだわった酒造り
原料の中心となるのは、塙町で育まれた大麦です。秋に収穫した大麦を自社工場で丁寧に脱穀し、久慈川が流れる「うるおいのまち」塙町の恵みを活かして仕込まれています。仕込み水にはミネラル豊富な塙町の硬水を使用し、減圧蒸留によって雑味を抑えたまろやかで澄んだ味わいに仕上げているのが特徴です。
国際的な評価を受ける本格焼酎

スペイン発の国際コンクール「CINVE2025」で最高金賞
奥久慈塙蒸留所の焼酎は、設立からわずか数年で国内外の数々の賞を受賞しています。スペイン政府公認の国際酒類コンクール「CINVE2025」(シンベ2025)の焼酎部門では、「水毬」が最高金賞(Gran Oro)を、「はなわ燈毬」が金賞(Oro)を受賞しました。
世界的権威「IWSC」でもシルバーメダル
1969年創設の世界的に権威ある酒類コンペティション「International Wine & Spirit Competition(IWSC)」の2025年大会でも、「水毬」「燈毬」の両銘柄がシルバーメダルを受賞しています。厳格なブラインドテイスティングと分析評価で審査される大会での受賞は、品質の高さを裏付ける実績のひとつです。
国内最大級「TWSC」でも受賞多数
アジア最大級のウイスキー・スピリッツ品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」でも、2024年に「水毬」「燈毬」がともに銀賞を、2025年には「はなわ燈毬」が最高金賞を受賞するなど、国内の専門家からも高く評価されています。
代表銘柄のラインナップ
軽やかな口当たりの「水毬(みずまり)」
蒸留所の看板商品である「水毬」は、麦のクセを抑えたすっきりとした味わいが特徴です。舌の上でふわりと踊る円い麦の旨味と、鼻から喉を通り抜ける爽やかな透明感があり、ロック・水割り・ソーダ割りはもちろん、ジュースと合わせたカクテルスタイルでも楽しめます。
力強い余韻の「燈毬(ひまり)」
「水の化身から燈の化身へ」というコンセプトで誕生した「燈毬」は、水毬とはまた違った力強い余韻を持つ銘柄です。食事とのペアリングを意識しながら、自由なスタイルで楽しめる一本として展開されています。
黒麹の香ばしさが特徴の新商品「玄毬(くろまり)」
2025年12月に発売された新商品「玄毬」は、黒麹由来のやさしい香りと、料理の味を引き立てる控えめな甘みが特徴の”食中酒”です。福島県産大麦を100%使用し、ロックや炭酸割りでその魅力を楽しめます。
「焼酎って、自由だわ。」新しい飲み方の提案

奥久慈塙蒸留所は、伝統的な焼酎のイメージにとらわれず、もっと自由に楽しんでほしいという思いから「FREE STYLE SHOCHU」というコンセプトを掲げています。
公式サイト内の「塙’s BAR」では、レモンやハーブ、フルーツジュース、スパイスなどを使ったカクテルスタイルのアレンジレシピが写真付きで紹介されており、定番の水割り・ソーダ割りから新しい飲み方まで幅広く提案されています。
購入方法・配送について
奥久慈塙蒸留所の焼酎は、公式オンラインストアから全国へ産地直送でお届けしています。
送料は全国一律で、一定金額以上の注文で送料無料になる仕組みも用意されています。
仕込みのタイミングが合えば、事前予約制の蒸留所見学も可能です。
こんな人におすすめ
- 地方の小規模蒸留所ならではのストーリーあるお酒を楽しみたい方
- 国際的に評価された本格焼酎を試してみたい方
- カクテル感覚で自由に焼酎を楽しみたい方
- 贈り物として地域ブランドの逸品を選びたい方
購入前に知っておきたいポイント
商品の価格は改定される場合があるため、注文前に公式サイトの最新価格を確認することをおすすめします。
また、20歳未満の飲酒は法律で禁じられています。お酒は適量を守り、飲酒運転は絶対に行わないようにしましょう。
よくある質問
アルコール度数はどのくらいですか?
代表銘柄はアルコール分25度前後で展開されています。ロックや水割り、ソーダ割りなど飲み方によって口当たりが大きく変わるため、好みに応じて割り方を調整しながら楽しむのがおすすめです。
ギフト用のラッピングや箱入りは選べますか?
箱入りタイプが用意されている商品もあり、贈り物としても選びやすくなっています。塙町の伝説や町花をモチーフにしたラベルデザインも、贈答用としての特別感を演出してくれます。
蒸留所見学はどのように申し込めますか?
仕込みのタイミングが合えば、事前予約制で蒸留所見学が可能な場合があります。見学を希望する場合は、事前に公式サイトや問い合わせ窓口から確認しておくとよいでしょう。
どんな飲み方がおすすめですか?
ロック・水割り・ソーダ割りといった定番の飲み方に加え、レモンやハーブ、フルーツジュースを使ったカクテルスタイルのアレンジも提案されています。公式サイトの「塙’s BAR」ページでは、シーンに合わせたレシピが写真付きで紹介されているので、気分に合わせて自由に楽しめます。
まとめ
奥久慈塙蒸留所は、福島県塙町の眠っていた蒸留所を再起動させ、地元産大麦と名水にこだわった本格焼酎を届けている蒸留所です。
国際的なコンクールでの受賞歴を持ちながら、自由な飲み方を提案する新しい焼酎文化を発信しています。
ストーリーのある本格焼酎を味わいたい方は、公式サイトでラインナップをチェックしてみてはいかがでしょうか。
※ 本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています(PR)。価格・在庫状況・キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中・授乳中の方の飲酒は避け、飲酒運転は絶対にしないでください。ご購入の際は、最新情報を必ず公式サイトでご確認ください。


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